これからの柔道整復師の為のブログ

未曾有の競争時代に入った、柔道整復師が生き残れるように

例 野球部

1人で中、高、野球部に乗り込む場合。

アップメニュー、ストレッチ等

頼まれれば、1からつくる事もある。

しかし、コーチや監督が勉強して

レベルの高いものを提供している場合がある。

その時は無理にアップには介入せず、

制約主導や呼吸系の

監督、コーチが知らない分野を短時間

持ちこむ。

そこだけでもチームには

カルチャーショックがおこる。

そこから動作解析や評価ができると、

信用度は高まる。

その次にやりたいのは、

可動域や動きの評価。

一発目からそれを持ってきたいらところだが、

可動域の減少→休ませられる、休まなければい

けない。の指導者側の恐怖から、指導者は信用

度の低いトレーナーの可動域評価を受け入れな

い場合も多い。

よって、ただ可動域や動きの評価だけではな

く、プロレベルの動作解析や、頼まれれば投げ

る、打つに近い動作の基本的指導もする。

そこまで信用されれば、可動域制限をよくする

コレクティブな運動や、球数制限などの具体的

な指示を受け入れてくれるようになる。

信用の置けない治療家、トレーナーを

指導者は受けいれない。

 

強豪校につき続けるには

連続投稿なります。

柔海です。

スポーツの強豪校のサポートに入る為には、最初はアシスタントトレーナーからはじめる、

のがベターです。

目的としては、メイントレーナーの技術を学べる、監督の指導スキルを学べる、S&Cがいれば、メニューやプログラムを学べる。

練習試合に行けば、高いレベルの相手チームトレーナーと知り合いになれる。

ここで気をつけてほしいのは、メイントレーナーを超えない、という事。スキル、資格、マインド、切磋琢磨して磨くのはOK。

現場で全てを披露する必要はありません。

あくまでサポートトレーナー、メインの方のやり方を模倣し、空いた穴を埋めるぐらいで大丈夫です。いるか、いないか、いれば助かるぐらいで。

自分のやり方を通して、現場の雰囲気が悪くなったり、メインの気を害さないように気をつける。

そうすれば長くつけます。

自分のやり方を通したいなら、別の場所で中堅校を強豪に引き上げる、お手伝いをしてください。

我慢ですが、スキルとキャリアが手に入ります。

 

お久しぶりです。

こんにちは、柔海です。

めっきり寒くなってきました。

以前も治療技術だけでは、、、、

という投稿をしました。高いお金を払ってセミナーに通い、得た治療技術。また、トレーニングやコーディネーションの技術。

残念ながら、その技術を知っている指導者、患者様だけではありません。

何それ?結果でるの?勉強ばかりして、、、

簡単に言うと、先に信用される事が必要です。

強豪校につく、自分自身も140キロを投げれて、ホームランも打てる。

ポジティブランニングができて、50メートル走もはやい。

もし、それができなくても、目指す過程で得る経験やアドバイスなどに、選手が反応します。

選手はただ治るよりは、良い状態を維持してくれるとイメージさせてくれる人をセレクトします。

一度レッスンを受けると、選手にとって➕になると彼らが判断すれば、インスタもフォローしてくれます。

それから、全体の可動域をみたり、動きのテストをする。一度信用されているので、選手も指導者も聞く耳をもつ。

いきなり測定だけしても、信用には繋がりません。

同じ治療をしているのに、一方は信頼され、一方は治療の価値もわからず、通いもしない。

診断だけして、電気かけたり、保存療法だけの時代は終わりにきている。と感じます。

 

治療技術は大事だが、、、

こんにちは、柔海です。

柔道整復師め着実に増えすぎて、保険施術では食べていくのも、ままなりません。

それでは治療技術を磨きまくれば食べてゆけるのか?

自分の出した答えは、難しい、です。

治療技術を磨くのも大事ですが、例えば、自分のキャリアを証明する為にプロのスポーツ選手に関わるとします。

治療技術だけを磨いてきた先生は取り残される

可能性が高いです。

実はプロ選手などのスポーツ選手たちを見続ける為には治療技術以上に大切な事があるのです。

これはパーソナルトレーナーなどにも共通していて、指導技術だけを磨いていては、プロ選手、その周りを納得させる事はできません。

そして、その必要な事はプロをみている方々はなかなか教えてはくれません。

飯の種なので。

その人達に近づき、どのような見方をしているのかよく観察し、引き出す他ないのです。

学校のように教えくれないのです。

治療技術のある院長について行っても

プロを見続けるのは厳しいです。

 

 

 

 

 

脱線、スポーツアロマ、アロマサロン撤退

おはようございます。柔海です。

当社ではアパートの一室を借りて、スタッフにアロマサロンを開いてもらった事があります。

見事にコスト負けしてしまいました。

家賃、光熱費、人件費。

それを実費で補うだけの売り上げがあがらず、3か月で撤退。

需要はありましたが、一日2.3名の為に部屋を一室借りるのには限界がありました。

これが、ベットシェアのサロンなら、、、

おそらくスタッフの給料分はでていたでしょう。

次は簡易マッサージ撤退です。

脱線、セラピストの経費について

おはよう御座います。柔海です。

今回は個人開業セラピストのコストについてです。

開業セラピストの1番のコストは家賃ではないでしょうか?田舎のアパートを使っても月5万円。店舗なら10万から20万、関西圏の中心部となると月80万など、べらぼうに高いです。

よって、資本力のないセラピストは家賃コストを払えず、自分の給料さえままならない状態で撤退、下手すると破産します。

今はSNSも発達しているので、店舗や拠点を持たず活躍されているセラピストもいますが、女性などでは、訪問マッサージなどで、いろいろなトラブルに会う方も少なくありません。

コストが定額であれば、活動の少ない時には負けてしまう、レンタルルームなどではコストがかさんで、クライアントの料金にそのまま、反映されてしまう。

この部分が解消できれば、セラピストはコストに振り回される事なく、どんどん勉強、また休みたい時は休み、心の安定をはかる事ができます。

スマートロックや無人ジムなども発達しているので、組み合わせて、セラピストの活躍の場などできると面白いですね。

 

ケニーさんから見た柔整業界

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日々刻々と変わる保険事情や、なぜ廃業してしまったのかを、疑似体験できます。

整形外科、開業後の勉強だけでなんとかしようと考えると、ポシャる可能性大です。